よくあるお困りごと
同じ内容の打ち直し
メールで届いた依頼を、台帳と会計ソフトに何度も入力しています。
情報の散らばり
必要な情報が Excel・紙・LINE に分かれていて、探すのに時間がかかります。
数字の食い違い
システムごとに数字が合わず、月末に手で突き合わせています。
例:修理の依頼が届いてから、請求するまで
- 取引先から修理の依頼がメールで届く
- 人が入力
- Excel の案件台帳に入力
- 人が入力
- カレンダーに訪問の予定を入力
- 人が入力
- 会計ソフトで請求書を作成
同じ内容を 3 回、手で入力しています。
取引先から修理の依頼がメールで届く
AI 業務基盤 AI が読み取って登録
- 案件台帳
- 訪問の予定
- 請求書の下書き
登録された内容は、担当者が確認します。
サービス概要
御社の業務を理解したエンジニアが、業務と社内システム全体を整理し、構築から運用・改善までを担います。
01
業務の理解
聞き取りで御社の業務を理解し、業務の流れと手順を整理します
02
業務全体の整理
業務フローと社内システム全体を図に整理し、統廃合もご提案します
03
運用までの一貫した支援
実際の業務で使えるシステムとして構築し、導入後も改善を続けます
FDE(Forward Deployed Engineer)は、お客様の業務の現場に入り、課題の整理からシステムの構築・運用までを担うエンジニアを指します。
受託開発との違い
それぞれに適した場面があります。
| 比較の項目 | 受託開発(一般的な形) | FDE |
|---|---|---|
| 要件定義 | お客様が仕様を定めて発注 | 業務を整理したうえで弊社からご提案 |
| 費用 | 工数(人月)の見積もりで決まります。仕様の変更はその都度お見積りします | 業務の範囲と機能で決まります。弊社の基盤に取り込む改善は月額利用料に含みます |
| 開発体制 | 複数の会社を経由して開発される場合があります | 業務を理解した担当者が直接対応します |
| 構築後 | 納品で完了。保守は別途ご契約 | 弊社の基盤上で運用し、継続して改善(環境はお客様ごとに分けて運用します) |
| 適した場面 | 作るものの仕様が決まっている場合 | 業務の整理から始めたい場合 |
ご支援の流れ
- 1
初回のご相談
無料・オンライン 30〜60分。現在の業務とお困りの点を伺います
- 2
業務診断
業務の流れと手順を整理し、何を作るかを決めます
- 3
構築・導入
対象業務のシステムを構築し、データを移行して業務に組み込みます
- 4
運用・改善
弊社の基盤上で運用し、継続して改善します
- 5
対象業務の拡大
改善余地の大きい業務から、順に対象を広げます
小さく始める場合
AI スタッフ導入支援
業務診断の前に、まず 1 つの業務から試したい場合の始め方です。
決めた業務を AI が毎日実行する
お客様の Mac mini に AI を常駐させ、決めた業務が毎日動く状態で納品します
本体はお客様の名義
Mac mini はお客様にご購入いただきます
次の改善点が見つかる
日々の業務を一緒に確認し、手作業が残っている箇所を洗い出します
費用は、対象の業務に応じて個別にお見積りします。